2007年05月13日

新電子書籍検索サービス誕生

サイバーエージェント子会社の
シーエー・モバイル
「ixen」で電子書籍検索サービス開始

Press Release 2007/5/7

株式会社シーエー・モバイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:外川穣、以下シーエー・モバイル)は、株式会社hon.jp(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:落合早苗、以下hon.jp)と提携し、同社の手がけるモバイル総合ポータルサイトixen(イクセン)において電子書籍検索サービスを2007年5月8日より開始いたします。

ixen(イクセン)の検索窓に作品名・著者名・出版社名もしくは思いついた関連キーワードを入力し、「コミック/書籍」メニューを選択すると、キーワードに該当する作品があった場合にはその作品候補がタイトル名で表示され、指定のタイトル名をクリックすると書誌情報とそれを実際に販売している日本国内の携帯電子書籍販売サイトへのリンクが表示されます。

ixen(イクセン)では、サイト・ブログ(日記)・画像・着うた・ニュースなどの検索に加え、今回電子書籍検索サービスを追加したことで、日本国内の3G携帯電話向けに販売されている8,000点以上におよぶ人気電子書籍が検索することができます。
今回の新サービスの開発にあたり、より高い検索精度を実現するため、hon.jpが独自設定した電子書籍検索用データベースを採用しております。

シーエー・モバイルは、今後も「ixen(イクセン) 」を通じてユーザーのモバイルコミュニケーションを促進するサービスを提供していきます。

(新興市場インフォメーションより)

http://release.business-i.jp:80/index.php?module=default&action=detail&rid=383
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2007年05月06日

文芸同人誌の創刊50周年を記念したパーティー開催

「婦人文芸」創刊50周年記念の集い!
自立の精神が支える同人誌(上)


文学修業の場として多くの女流作家を育んできた文芸同人誌「婦人文芸」の創刊50周年を記念したパーティーが4月28日、東京池袋の東武バンケットホールで開催された。集まった同人会員たちは、伝統のある「婦人文芸」への想いを語り合い、継承による健在ぶりを祝った。


因習に捉われ自分を殺していた主婦生活の転機になった


作家の江川晴さんは、医療の世界で地味な存在の「麻酔科医」を題材にした作品を、近く大手出版社から刊行する予定。江川さんは、看護婦時代の経験をもとに、56歳で作家デビュー。「当時30歳代の私は戦後十年を経ても封建的な家族制度から抜けきれない一般家庭の長男の嫁として舅姑。夫の病弱な弟などの世話。加えて二児の母として、ひたすら自分を殺し、家族の和を保つことに腐心する日々を送る平凡なサラリーマン家庭の主婦だった。と、同時に、そのような自分の生き方に飽き足らず、充実した人生を生きるための目標を求め、悩み、模索していた時代であった」(「婦人文芸」83号より)という。その人生に転機をもたらしたのが「婦人文芸」であると語る。【つづく】


(ライブドアニュースより抜粋)
http://news.livedoor.com/article/detail/3146330/
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2007年05月02日

新刊電子書籍の紹介

読む、贅沢 
『最高のホテル 極上の部屋―世界のスイート厳選61』
2007年04月30日
[評者]落合早苗

ゴールデンウィーク。有給休暇と組み合わせての海外脱出組のニュースを尻目に、多くの人はカレンダー通りの出勤といったところだろうか。今年は前半が3連休、後半4連休と小振りである。それでも、一部のサービス業などを除けば、通勤もオフィスも普段の殺伐とした空気が緩む週ではある。

読書もいつもとは趣向を変え、伸びやかな気分になれるようなものを選びたくなる。例えば、『最高のホテル 極上の部屋―世界のスイート厳選61』(美野香著/新潮社)。ヨーロッパアジア、オセアニア、アメリカの高級ホテル、それもベストスイートにまつわる話が収められたエッセイ集だ。2003年11月単行本発行、2004年6月に電子書籍化された。

(asahi.com デジタル読書 トレンドWatchより)

http://book.asahi.com/trendwatch/TKY200704290105.html

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2007年04月27日

中国の電子書籍事情

電子書籍:携帯電話の機能アップと版権問題がカギ
2007/04/26(木) 21:06:03更新

23日に「2006年中国電子書籍発展すう勢報告」が発表された。06年末の時点で中国の電子書籍の発行総量は53万種に上り、07年の発展に向けて三つのポイントを指摘している。

報告書によると、発行総数53万種のうち、06年の新規増加分は12万種。インターネット上で展開するデジタル図書館の売上総額は1億1000万元で、電子書籍の総売上額の74.3%を占めるほか、有料閲覧による売上は3000万元で20.3%、モバイル閲覧による売上は300万元で2%となっている。

07年の電子書籍市場の三つの発展ポイントについて、著名作家の参加や映画テレビゲームなどとの連携によるけん引力の強化、携帯電話の機能アップによるユーザーの増加、作品の版権問題の解決を挙げており、手軽に利用できる携帯電話による閲覧や料金の支払いが更に便利になればユーザー数の増加が見込めるという。


(中国情報局NEWSより)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0426&f=it_0426_003.shtml

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2007年04月26日

世界初、カラー電子ペーパー発売

静止画像を半永久的に表示可能
世界初、カラー電子ペーパー採用、薄さ12mmの携帯情報端末
2007/04/20

富士通フロンテックは4月20日、カラー電子ペーパーを採用した情報端末「FLEPia」(フレッピア)のサンプル販売を開始したと発表した。A5タイプ(A4タイプもある)は薄さ12mm、重さ320gで、最大50時間の連続使用が可能。4ギガバイトのSDカードを使えば、新聞1年分、マンガ週刊誌2年分、新刊書5000冊分にそれぞれ相当するコンテンツを携帯することができる。

アットマーク・アイティより)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/20/flepia.html

PC向けの電子書籍が伸び悩んでいる最大の要因は気軽に持ち運びできないことにある。ノートパソコンでは重過ぎるし、若い人には垣根が高い。

軽くて安くて、手軽なカラー電子ペーパー端末がもっと、どんどんできてくれば、電子書籍はもっと普及するだろう。


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2007年04月16日

売れ続ける『ボディ・レンタル』

エロスかアガペか、あるいはプシュケか『ボディレンタル
2007年04月16日
[評者]落合早苗

 今、河出書房新社の電子書籍が元気がいい。3年半ぶりの長編となった『夢を与える』(綿矢りさ著)、芥川賞受賞作の『ひとり日和』とデビュー作となった『窓の灯』(ともに青山七恵著)、劇場版「アンフェア the movie」の原作『推理小説』(秦建日子著)など、3月だけで4作もの話題作が投入された。もともと同社では、話題性の高いものについては新刊と同時発売という戦略をとってきており、過去芥川賞受賞時に電子書籍化された『蹴りたい背中』(綿矢りさ著)は、まだケータイ読書が普及する以前のPC版だけで当時としては異例の1万ダウンロードを記録している。

 河出書房新社の電子書籍には、実はこれらを凌ぐほどのロングセラーがある。1996年に文藝賞優秀賞を受賞した『ボディ・レンタル』(佐藤亜有子著)だ。受賞後単行本として発行され、1999年5月に文庫化、2003年7月にはデジタル読書向けにXMDFファイル化された。すでに初出から11年、配信開始から4年近くが経つ作品だが、電子書店パピレスなどでは年間ランキングの文芸部門でいまだに上位を維持している。

(asahi.com BOOKより)


http://book.asahi.com/trendwatch/TKY200704150094.html
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2007年04月10日

ハギワラシスコムが電子書籍付きメモリカード発売

特典付きmicroSD メモリーカード512MB 発売

ハギワラシスコムは,NECビッグローブの提供する総合電子書籍販売サイト「BIGLOBE ケータイ書店」無料特典付き microSD メモリーカードを,2007年4月13日(金)から発売する。新製品は,NEC ビッグローブの提供する総合電子書籍販売サイト「BIGLOBE ケータイ書店」とコラボレーションしたmicroSD メモリーカード(512MB)。新製品限定にて,角田光代の「空中庭園」を1冊まるごと無料で,その他3冊の書籍について,抜粋版のサンプルを無料で楽しめる。購入後,同封のアクセスカードに記載されたQRコードから特典ページへアクセスすると,特典書籍をご利用できる。15×11mmの超小型サイズで,約0.5gという軽さの次世代メモリーカード。microSDアダプタが2種類付属。(microSD ⇔ miniSD / microSD⇔SD)

企業HP : http://www.hscjpn.co.jp/

ELISNETより

http://www.elisnet.or.jp/common/news_detail.cfm?select_news_id=11456
タグ:SDカード
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2007年04月07日

エキサイトが携帯竹書房書店をスタート

エキサイト、竹書房の公式モバイルサイト
携帯竹書房書店」を開始

アクセス方法】『携帯竹書房書店』
 URL: http://mbl.takeshobo.co.jp/ (3キャリア共通)


エキサイト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山村幸広、以下エキサイト)は、「株式会社竹書房(本社:東京都千代田区、代表取締役:高橋一平、以下竹書房)と協力し、公式モバイルサイト『携帯竹書房書店』のサービスを開始致します。『携帯竹書房書店』は、2007年4月5日(木)より全携帯キャリア対応になります。

尚、サイト構築にあたり、『エキサイト』と「株式会社竹書房」は、パートナーシップを結び、共同企画・開発・運用を行います。

【サービス概要】
モバイル公式サイト『携帯竹書房書店』では、竹書房のコミック単行本、雑誌、文庫のカタログより、麻雀・4コマ・ティーンズラブ・ボーイズラブなどを中心に、選りすぐりのタイトルを電子書籍で独占先行配信致します。

福本伸行氏著の「天」、能條純一氏著の「哭きの竜」など、雑誌「近代麻雀」からの大人気コミックや、いがらしみきお氏著の「ぼのぼの」などの4コマコミック、切なく甘い純愛を描きティーンに絶大な支持を得ている雑誌「恋愛天国(パラダイス)」からの人気コミック作品、耽美な愛の世界を綴る「ラヴァーズ文庫」の小説作品などを配信します。今後、竹書房の膨大なDVDカタログの中からアイドル写真集の携帯電話用フォーマットでの配信も行う予定です。

(日経ネットより)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=157280&lindID=1
タグ:竹書房
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2007年04月04日

電子コミックレンタル開始

電子コミックを1冊100円で24時間レンタル


パピレスは10日、1冊100円ですぐ読めるPC向け電子コミックレンタルサービス「電子貸本Renta!」を開始する。4月2日にサイトをプレオープンし、すでに利用可能となっている。

1枚100円の電子チケットで、単行本1冊分の電子コミックを24時間レンタルする。書籍はWebブラウザ上で閲覧する形となり、保有チケット数の確認、レンタル中コミックのリスト表示、レンタル履歴の確認などをRenta!サイト上で行うことが可能。冒頭20ページについては、すべてのタイトルで無料で読むことができる。

また、読みたいコミックをチェックして自分用のチェックリストを作成(マイリスト機能)したり、関連性が強いコンテンツをお勧めする(レコメンド機能)などを用意して利便を図っている。

(RBB NAVIより)

http://www.rbbtoday.com/news/20070402/40368.html

電子書籍、特にコミックはきわめて若い人が読むのだけれど
実は学生はクレジットカードを持っていないという問題があった。
だから、クレジット決済できても
その需要は取り込めていなかったのだ。
そこで電子チケットというわけだ。


このように環境が整っていくことで
電子書籍の市場は広がっていくのでしょう。
タグ:パピレス
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2007年03月28日

サラリーマンドリル

芸は身を助く、ビジネスでも知識は身を助く 
『会社入門レッスン サラリーマンドリル』
2007年03月26日
[評者]落合早苗

今年もまた新入社員を迎える季節がやってくる。通勤電車や街で見かけるまだ身体に馴染まぬ真新しいスーツ姿は初々しい。日ごろは仕事に忙殺されてすっかりくたびれていても、かつて自分にもああいう時期もあったのだな、と微笑ましくなる。同時に、彼らに恥じない先輩でありたいものだな、と気持ちも引き締まる。

この時期は書店でもビジネスマナーや言葉づかいなど、新社会人向けのコーナーが目立つ。わざわざ本を買ってまで…となんとなく敬遠したくなるかもしれない。特に本好きであれば、文芸・人文、あるいはコミックで占められた自分の書棚に、入門書的(しかも「常識」だの「マナー」だの)な文字列を含むものは野暮だし並べたくない心理も働くだろう。それでも敢えて1、2冊は通読することをおすすめしたい。どうしても興味が湧かないのなら、パソコンやケータイなど電子書籍で読み捨て感覚で目を通してみるとよい。新入社員ならば『会社入門レッスン サラリーマンドリル』(サラリーマンドリル編集委員会/東京書籍)あたりがよいだろう。


(asahi.com デジタル読書トレンドWatch!より)

http://book.asahi.com:80/trendwatch/TKY200703260082.html



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